「スワッピング・悦楽の四重奏」 目次

夫婦交換。きらめく性の冒険と歓喜の物語。

四重奏01 深夜、女一人、ショットバーの誘惑

深夜、CMの撮影が終わった後、打ち上げパーティーへの誘いを断って、一人でスタジオ ...

四重奏02 朝。口内射精されて、ごっくん。

恭介は寝返りを打ち、私に抱き付き、恐らく無意識に私の恥丘に手を伸ばし、私の谷間に ...

四重奏03 夫に嘘を。甘いお泊りの言い訳。友人の援助。

噴出のあとの彼が鎮まり、私の快楽の波も引き体も鎮まった。 うつ伏せになった私に彼 ...

四重奏04 鏡の部屋で体の隅々が映し出されて

私を抱きながら恭介が言った。 「由希さんの全てが見たい」 「あなたは私を何度か抱 ...

四重奏05 お腹の上に、外だしされて。

恭介はベッドから私を連れ出し、窓際へ導いた。 窓は全面ガラス張りでベランダへ繋が ...

四重奏06 ガラスの浴室で乳首を吸われ

「お風呂に入ろうか?」 恭介が立ち上がり、手を差し伸べた。私は自然にその手を握っ ...

四重奏07 浴室で、男の前でおしっこする私

恭介の舌に肉芽を舐められ、急に強い刺激を受けたためだろうか? いきなり尿意が襲っ ...

四重奏08 顔面騎乗位。彼の鼻先に割れ目を擦りつけ

私が放尿を終えた後、彼は私を抱きかかえ、二人の体を手品のように移動させ、ついには ...

四重奏09 夫と、男の妻を裏切った二重の罪悪感

激しいオーガズムの後はよく覚えていない。 気が付くと、柔らかな光が満ちる寝室でシ ...

四重奏10 浮気の後、夫の顔が浮かんで。

時計を見ると午前十一時近かった。 「私、帰らなくちゃ」 「そうだね」 彼は特別私 ...

四重奏11 鏡よ鏡、二十八歳の女は綺麗? まだまだ綺麗?

大通りを少し中に入った所に私の住むマンションがある。周囲を植栽に囲まれた瀟洒な外 ...

四重奏12 私は黒いガーターが似合う女?

鏡の中の自分を見ながら、自分についてあれこれ雑念が浮かんでは消えた。 私の仕事は ...

四重奏13 浮気は、夫に、絶対に、永遠に秘密。

唇が塞がれる感触で目が覚めた。 夫の裕也だった。唇を離して言った。 「由希、おは ...

四重奏14 夫が友人の妻と後背位でセックス!!

夫の裕也は、書斎のデスクに私を座らせ、自分は小さな腰掛に座って、パソコンのスイッ ...

四重奏15 浮気の性交場面が盗撮されていた

裕也はしばらく沈黙していたが、やがて口を開いた。 「俺は美帆さんを抱いた。恭介の ...

四重奏16 夫婦交換。美人妻スワッピング計画。

「信じて欲しい、俺はお前を愛している。愛しているから、こんなことをしたんだ」 裕 ...

四重奏17 夫は、盗撮された妻の性交場面に興奮する

裕也は語り終えて、私をジーッと見詰めた。 「由希、お前の全てを愛しているんだ、恭 ...

四重奏18 浮気で解放、調教され、貪欲になった妻の体?

裕也は、私の乳首を唇に含んだまま、私を抱き上げ、隣の寝室へと運んだ。 抱き上げら ...

四重奏19 浮気解消は仕事に没頭して

恭介との浮気、次いで夫の裕也と激しいセックスをした翌々日の月曜日から、再び私は過 ...

四重奏20 浮気相手の男の体。性交場面。その熱い記憶の影

あっという間に二週間が経った。 私はガラスで仕切られた自分の部長席で、各種の企画 ...

四重奏21 二組の夫婦の壮大なお仕事。火星に新車を走らせる?

約束の金曜日、夕方五時に、会社のビルの外れの公園の側で、黒いセダンが止まっていた ...

四重奏22 シャノン監督へのギャラは幻の新車一台?

火星の荒野に新車を走らせる! 恭介のアイデアに監督が乗った。 「そのあと、話が盛 ...

四重奏23 秘密の部屋は、今は鏡を閉じて客を待つ貴婦人の佇まい。

ミラー越しの恭介の視線に体がぞくっとした。 それは、何か不道徳な予感、性的な予感 ...

四重奏24 スワッピング、夫婦交換よ、と宣言されて。

私たちが居間に入ると、美帆さんが言った。。 「由希さんはこちらへ来て」 そう言っ ...

四重奏25 夫婦交換はまずお食事から。

美帆さんと居間に戻ると、夫の裕也が私を抱き寄せて言った。 「そんなに怒った顔をし ...