スワッピング・悦楽の四重奏

四重奏18 浮気で解放、調教され、貪欲になった妻の体?r

2021/04/26

裕也は、私の乳首を唇に含んだまま、私を抱き上げ、隣の寝室へと運んだ。
抱き上げられ、揺れながら私は裕也の首に腕を回してしがみついた。忘れていた親愛の情が、体の奥底から沸き上がってきた。

やがて、私はベッドの上に横たえられた。
裕也は私をM字型に開脚させ、股間に頭を沈めてきた。チロチロと、彼の舌が花唇を割って蜜口を舐め始めた。私は大胆になっていた。自分から蜜口を彼の舌や鼻先に押し付けて擦った。そしてまた、自分から体を動かして、舌先に肉の芽を当てがった。強烈な刺激が快感となって全身を走った。

裕也の舌と唇が、肉の芽と花唇の割れ目と蜜壺を、ジュルジュルと厭らしい音をさせて貪欲にすすりあげた。私は腰を上げ、背中を反らした。そして、自分では制御できない声が迸るのを聞いた。

やがて裕也は姿勢を変え、私の口元に怒張した蛇を押し当ててきた。私が少し唇を緩めると、ビンビンと震えながら蛇身が侵入してきた。
私は蛇身を含み、口の中で舌を絡ませながら、蛇の頭を吸った。蛇身に纏わる無数の血管の筋が脈打っていた。そこには圧倒的な存在感があり、裕也というエネルギーの塊があった。

裕也は腰を動かし、私の口の中で激しくピストン運動を始めた。その度に、私は蛇に喉の奥を突かれむせた。
私は、彼の蛇を咥えたまま、体を移動させ腰を動かし、彼の口元に花唇を持って行った。シックスナインの体位へ自分から導いた。
裕也は、私の口の中で蛇のピストン運動を続けながら、私の蜜壺を吸い、花唇の割れ目を舐め、肉の芽を舌で突いた。

私の中に快楽の波が押し寄せてきた。
裕也の腰の動きも激しくなってきた。
二人の腹部が密着して、波打ち、震え、共振した。
やがて裕也は激しく強く、蛇を私の喉奥に挿入してきた。私は半ば呼吸困難に陥った。私は自分が壊されるかのような錯覚に陥った。同時に彼の舌は、私の肉の芽を舐め上げ、舌に二本の指を添えて、蜜壺の中深く入り、敏感なスポットを強烈に刺激した。

遂に蛇が、私の口の中に夥しい熱い液を噴き出した。粘質の液体が、次から次へと喉奥へと注ぎ込まれていった。
一方で、裕也の指と舌で、わたしの肉芽は引きつり、蜜壺は勝手に蠕動し、彼の舌と二本の指を切なく締め上げた。
私は快楽の津波に拉致され、自分を失った。

静かな時間が過ぎた。
意識が蘇り、呼吸がもとに戻り、波打っていたお腹が鎮まった。
快楽の余韻の中でふと思った。
恭介との浮気が私の性をを解放し、大胆にしたのか? と。

膣いきだよ。
 素晴らしかった。
 

裕也が囁く声が聞こえていた。