愛人契約

愛人契約83.パパの懐かしい舌と指と蛇が由香里を貪って。r

2021/04/26

由香里が剛一パパを連れて部屋の中に入ると、美希が大きく手を広げて
「お久しぶり」と迎えた。
豊かな乳房が露になっていた。

あの夏、沖縄の海、クルーザーの中で遼介と美希、剛一パパと由香里の四人でスワッピングした仲だった。
互いの体を味わい、ザーメンを放出し、ザーメンを受け入れた仲だった。
だから美希も剛一パパも、そして由香里も、それぞれ互いへの遠慮はなかった。

「相変わらず素敵なおっぱいだね」
そう言って剛一パパは美希の乳首を軽く突いた。

キャッ

と言って、美希は笑いながらガウンの前を合わせて乳房を隠した。

「二人で何してたの?」剛一パパが由香里に向かって訊いた。
「知ってるくせに」由香里が恥ずかしげに言った。
「教えてよ」剛一パパはニヤニヤしながらさらに問うた。

「あのねー、これ」
そう言って美希がガラスのディルドが装着されたペニスバンドを突き出した。
「凄い。ガラスのペニスだ」剛一パパが驚きの声を上げた。
「そうでしょう。由香里がコレで逝っちゃったの」
美希がいたずらな視線を由香里に投げかけながら言った。
由香里は顔を赤くしてうつむいた。

「由香里、久し振りだね、身体見せて」
剛一パパはそう言って、由香里のガウンをするりと剥いだ。
伸びやかで、白熱した裸身が現れた。
「手を頭の上で組んでごらん」
剛一パパにそう言われて、由香里は両腕を頭上に挙げて、掌を合わせた。

由香里は恥ずかし気に目を閉じた。
由香里の小振りな乳房が剛一に向かって突き出された。
すらりと伸びやかな腹部。
可愛い臍。
すこし前で組まれた太腿の間に、パイパンの割れ目が覗いている。
全身は大理石のように輝いている。
剛一パパは由香里の裸身を、視線で何度も舐め回した。

「素敵だ。由香里」
そう言って剛一パパは由香里を抱き寄せた。
腰を抱き寄せ、由香里の唇を吸った。
由香里がそれに応えて、剛一の舌を吸った。
剛一パパは唇を由香里の喉に這わせた。
由香里が小さく呻いた。

更に唇は下がって乳房を舐めた。
次いで乳首を口に含んだ。

アアアアア

由香里が声を上げ始めた。

美希が剛一パパの背後に回り込んだ。
スーツの上着、ズボン、ネクタイ、シャツ、下着のシャツ、トランクスと次々とスムースに脱がせて行った。
靴下を脱がせ終わったころ、由香里の腹部と剛一パパの腹部の間で、蛇が跳ねていた。

剛一パパは由香里をソファーの上に導き、M字型に由香里の脚を開いた。
剛一パパは唇を由香里の花唇に持って行った。
そして、舌で割れ目をなぞり、肉芽を唇に含んだ。

アアアアア

由香里は剛一パパの甘いクンニに声を高めた。

美希はかがんでいる剛一パパの背後から手を股間に入れ、怒張を初めた始めた蛇身をしごき始めた。
美希の手の中で蛇身は硬く太くなり脈動を始めた。

美希はさりげない身のこなしと手の動きで、剛一パパを誘導し、脚を開いている由香里の上に導いた。
手に握った蛇身を由香里の割れ目にゆっくりと当てがった。
剛一パパは自然な動きでペニスを由香里の蜜壺深く挿入した。

「由香里、もう大丈夫だね」剛一パパが訊いた。
レイプの後のペニス恐怖症についてだった。
「大丈夫よ。美希のおかげよ。ガラスの蛇で逝っちゃった」
由香里は剛一パパの肩に顔を埋めて小声で言った。
そう言いながらも、高まって来る快楽の波の中で、由香里の声は上ずり、途切れ途切れとなった。
剛一パパが腰を振り始めた。

美希は声を上げている由香里の唇を自分の唇で塞いだ。
由香里の甘く冷たい舌が美希を求めた。
美希は由香里に唾液を送り込んだ。
由香里はそれを激しく啜った。

剛一パパの腰の動きが激しくなってきた。
由香里は剛一パパの尻に爪を立て、さらに美希の唇の中で声を高めた。
剛一パパの腰にさらに力がこもり、動きは一層速まった。
剛一パパは、何度も何度も由香里の蜜壺に蛇身を出し入れした。
由香里の中で、時間が夢のように過ぎ去り、今どこにいるのかが分からなくなって来た。
由香里の朦朧した意識の中で、剛一パパの切迫した甘い声が響いた。

由香里
逝くよ 逝くよ
由香里

そう言って剛一パパは由香里の中に激しく射精した。
由香里の蜜壺が精液の奔流を受け止め喜びで痙攣した。
由香里の唇と舌が喘ぐように、美希の舌と唾液を激しく吸った。

由香里は完璧に蘇っていた。