愛人契約

愛人契約81.ペニスバンドでレズの深い快楽へ。女はオーガズムで絶叫。r

2021/04/26

由香里は美希のディルドに犯されながら絶頂に向かっていた。
美希は由香里の上げる喜びの声を聴き分けながら手の動きを調整していた。

美希が一旦手の動きを止めて、何かを装着していた。
「何してるの、美希」由香里が朦朧とした視界の中で呟いた。
「ペニスバンドを着けてるの」
「ペニスバンド?」
「そうよ。あなたの好きな人の蛇よ。観て!」美希が言った。
由香里は何とか目を開けて美希を見た。

そこには、蛇身を勃起させている美希がいた。
頭が混乱した。
美希の体は美しく、豊かな乳房と、引き締まった腹部と、情熱的な腰があった。
しかし、女性特有の恥丘は無く、代わりに、あの反り返ったガラスの蛇身が屹立していた。
「何、それ、どうしたの、美希!!」
由香里は思わず叫んでいた。

「大丈夫よ、由香里。ペニスバンドよ」
美希が微笑みながら優しく言った。
腰には黒いベルトが巻かれ、そのベルトの正面中央、美希の恥丘の頂点に精巧なディルドが装着されている。
「私があなたの良い人に代わって、この蛇で突いてあげる」

由香里は一瞬混乱した。
美希の股間の蛇身は、薄水色に輝き、血管を浮き出たせ怒張し、歓喜に満ちている。
蛇は男そのものではあるが、その所有者は優しく慈しみの有る美希という女なのだ。
女でありながら男、男のようでいて女。
そこには倒錯のめまいがあった。

「あなたを襲ったレイプの蛇はほんの一瞬の悪夢よ。この蛇が本来の蛇よ。優しく、硬く、太く、喜びの、気持ちのいい蛇よ!」
美希はそう言って、再び由香里の脚を開かせ、まるで男のように上に被り、正上位の体位で蛇身を蜜口に挿入して来た。

ア ア ア ア

由香里は再び喜びの声を上げた。
優しい蛇身の感触と、男と女が入り混じった倒錯した美希の体が、由香里を一層刺激した。

美希の蛇身は速まったり緩やかになったり緩急自在に前後した。
由香里は無意識に美希の体に腕を絡めた。
美希の唇を求め、舌を求めた。
そして美希の、不思議な蛇身に向けて、腰を突き上げ腰を振った。

美希の蛇身が由香里の奥深くを突くのが感じられた。
歓喜の渦が膣の中に湧き上がって来た。
蜜壺の奥の奥、奥の宮の入り口あたりが震え出した。
男のような射精の瞬間は無く、いつまでもいつまでも、美希の快楽の運動は続き、終わることはなかった。

これがレズなのね・・
由香里は押し寄せる快楽の中で、変に哲学者ぶった。

美希の動きは容赦なかった。
美希は好奇心旺盛な探検家のように、由香里の快楽ポイントを探し求め、探し当て、そこを攻め、喜びの声を引き出し、由香里というエロスを狩った。

ついに由香里がオーガズムの声を上げた。
相手が美希だからだろうか、その声は何者にも遠慮しない、解放された嬌声だった。

キャアアアアアアアア
キャアアアアアアアア

由香里はオーガズムの真っ白な空間へ飛び込んで行った。