愛とエロスのメモ

女のアクメ。よがり声、喘ぎ声、叫び。Vanessa Mae のバイオリン。夏の嵐。

2020/06/30

女のアクメは男には分からない悦楽の感覚だ。
しかし、アクメを音と視覚で感じさせるるのが、Vanessa Maeが熱演するビバルディ―の夏の嵐だ、と勝手に思っている。

Vanessa Mae世界中で絶賛されている、女性バイオリニストだ。
彼女が熱演する、ビバルディ―の「四季 夏の嵐」はまさに女のアクメだと思った。
バイオリンを激しく奏でながら彼女自身がアクメに向かって駆け上って行くようだ。

クラッシックとはお高く留まっている音楽と思われがちだが、実はとてもエロティックなのだ。
グダグダは言いわないが、このVanessa Mae のバイオリンは、まさにセックスを音楽にしたようなもの。

プロモーションビデオではあるが、その完成度は高く、エロティシズムの真髄を表現していると思った。
ビバルディ―の四季をご存知の方にとっては、意表を突くシーンが出現する。
嵐の海に悶える船だ。
航海の危機と共に、バイオリンが悦楽の声をあげている。

まさに
船はペニス。
海は女体。
そして 
嵐はアクメ。
ついには凄い絶頂。

勝手にそう解釈した。