由香里の愛人日記 電子書籍「由香里の愛人日記」の一部を公開しています。
こよなく愛され調教され、さらに愛される私の喜び。
「愛人契約」を女の視点から描写。一層の深みが好評です。

由香里の愛人日記

日記20.マイクロビキニで浜辺を散歩。パパが体を抱き寄せる。

2019/09/13

パパが是非というから着てみた。

紐と小さな布切れだけで作られたマイクロビキニ。
通販で、幾つかの種類を頼んだみたい。

「パパ、いよいよエロじじいになってきたわね」
そう言うと
「エヘヘヘ」
と厭らしく、子供のように笑った。

マイクロビキニを着てみると、自分がますますエロくなった気がする。
裸以上に裸になった感じ。

その上にリゾートガウンを羽織って、早朝の浜辺を散歩。
リゾートガウンだって半分透けてる。

ホテルのロビーを横切る時、恥ずかしくて下を向いて歩いた。
横のパパは知的な紳士に見える。

南シナ海の海の輝きと
潮の響きが素敵だった。

人がいない浜辺の外れでパパが言った。

「ガウンを脱いで。見せて」

ガウンを脱いだ。
潮風が全身を撫でた。
そしてパパが私を抱き寄せた。

「触ってごらん」

そう言って、パパの水着の下の股間に、私の掌を導いた。
蛇が暴れようとしていた。

 

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